Sakura Street Regeneration
桜通り再生プロジェクト
桂音会から受け継いだ地域のみどりの記憶を、次の世代へ。桜通りを新しいコミュニティロードとして再生していくための公式ページです。
桜通りとは
磯路三丁目の桜通りは、昭和40年頃、沿道住民有志の手によって桜が植えられたことから始まりました。その後、沿道住民有志による任意団体「桂音会」が桜並木の維持管理を続け、長い年月をかけて地域の風景として育まれてきました。
なぜ桜は伐採されたのか
植樹から約60年が経過するなかで、桜の老木化、根上がりによる歩道の隆起、枝葉の伸長による視認性の低下など、安全面での課題が生じました。行政との協議を経て、令和5年から令和7年にかけて伐採・撤去が行われました。
現在の課題
桜通りは、単に木を植え直せば終わる場所ではありません。歩行者の安全、車両の出入り、沿道住民の生活環境、子どもたちの通学路としての安心、地域景観をどう守るかを丁寧に整理する必要があります。
私たちが目指す再生の形
磯路みどりの会は、桜通りを「何も植えられない道」にするのではなく、地域の記憶を受け継ぎながら、安全性と緑のある暮らしを両立できる道として再生したいと考えています。
